ピクピクする。痙攣

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TMS

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経頭蓋磁気刺激療法 『TMS』 は大脳皮質を非侵襲的に刺激する事によって、主に運動系の検査法として広く臨床応用されて来た物です。
近年、反復『rTMS』を用いることにより、大脳皮質を興奮させたり抑制させたりする事が明らかになり、ジストニアの治療に有効か否か研究段階にあります。

2012年3月現在TMS治療のみで、症状の改善を認めた例もあり、
局所性の治療法の一つとして、非侵襲的で副作用の可能性も低く、比較的導入も容易である事などから、内服加療やBTXとの併用を積極的に導入して行く方向だそうです。
今後症例数を増やして統計的な解析も行って行くそうです。

実際に受けられた方、継続中の方のご意見お待ちしています。


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  • 初めまして。
    TMSはまだ、研究の段階ですので実施している病院は少ないかと思われます。
    お探しになるとしたら脳神経外科の分野と聞き及んでおりますので、
    主治医にご相談お聞きになってみてください。 -- desura- 2012-11-27 (火) 11:12:44
  • はじめまして。私は5年前から右手の痺れや震えが始まり、今は右上肢機能全廃、左上肢機能障害、体幹障害、歩行困難で、身体障害1級1種のジストニア患者です。
    発症当時から、近所のかかりつけ医が神経内科医だったので、「ジストニアでは?」という診断は早かったのですが、決定的な根拠がなく、近畿大学病院での精密検査、遺伝子診断を経てジストニアと判断されました。
    薬剤での症状緩和は難しく、BTXを勧められましたが、1つ目の病院では「治癒の見込み無し」で接種せず。
    2つ目に徳島の病院で接種しましたが、効果0。その病院でBTXの改良版『NTX』という治験薬を接種し始めて約3年。
    一向に効果が無いにも関わらず、Dr.は「いつか治ります。」ばかり。近畿大の主治医は良い先生で、他にできることは…?と、いつも考えてくださっているようですが、今は徳島に紹介してしまった手前、手出しできない状況です。
    TMSは、初めて聞きました。よろしかったら、治療をされている病院、先生のお名前など教えていただけますか?本当に手詰まりの状態なのでよろしくお願いします。 -- Nob 2012-11-25 (日) 15:25:20
  • ありがとうございます。
    引き続き、TMSを受けた患者さん達の情報、お待ちしております。
    m(_ _)m -- スカーレット 2012-09-22 (土) 08:33:47
  • 私は痙性斜頸を患っています。
    現在、BTXと並行してrTMSを受けています。
    この方法は円形電磁石コイルを頭の上に置いて頭皮から磁気を当て、脳を刺激します。
    刺激の時に「パチッ」という音と衝撃を感じますが身体的な負担は非常に少ないです。
    大脳の運動野を刺激すると、勝手に手や腕が動き出しびっくりします。
    それに対して、刺激しても手や腕が動かない所を運動分野と言います(名称が違っていたらごめんなさい)。
    私の場合、どちらも刺激していますが、現在、運動分野を刺激する方が主流になっているそうです。(因みに、足が勝手に動く所も動かない所もあります。)
    先生は先日、こんな事を言っていました。
    「研修会の報告で、左を向いていた人がrTMSだけで前を向いた人がいます。」
    研修会で実際に映像を見てきたそうです。
    先生の病院で良くなった例は2人いるそうです。
    実際に私は2回程効果があったと感じられた事があります。
    しかしながら、効果が無い人の方が多い事も事実のようです。
    私も何度も「止めようか」とも思いましたが、先生を始めスタッフも一生懸命勉強して、色々試してみてくれているので諦めずに続けています。
    まだまだ、これから解明されていく方法なので期待もあります。
    先生は良くこう言います。
    「やるかやらないかを色々と考えるより、やってみた方が良い」
    やってみてから、続けるかどうかを考えれば良いという事なのでしょうね。

    私の場合は副作用は全くありません。
    症状が悪くなる事も決してありません。(これは、皆さんに当てはまるようです)
    ただ、保険の関係で1年間は1ヶ月に1回、MRI検査を受けます。
    この検査代が高いですが(8千円位です)、1年後は検査は必要なくなるので、1回1500円あれば充分です。
    私の個人的意見では、やってみる価値はある方法だと思います。
    -- パティ 2012-09-21 (金) 21:06:21

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